| 試験内容 | 算数 | 国語 | 理科 | 社会 |
|---|---|---|---|---|
| 時間 | 50分/100点 | 50分/100点 | 40分/75点 | 40分/75点 |
| 出題傾向に合った 受験生のタイプ |
答えのみを要求する客観形式です。難度は高く、正解にたどり着くにはかなりの実力が必要です。試行錯誤よりは発想重視なので、キレのあるタイプに向いています。 | 今までの知識中心から記述重視に変化してきました。言葉の抜き出しだけでなく、文中及び自分の言葉を使って表現する力があるタイプ向きです。 | 生物・化学・物理が毎年安定して出題されています。計算を含む問題をある程度解けないと厳しいでしょう。 | 史料を読み取って人物や歴史事項を一問一答形式で答えるという取り組みやすい出題です。社会が苦手でも十分対応可能です。 |

»芝中学合格の為の勉強方法
芝中学の4教科の出題傾向に適した受験生タイプ別診断
芝中学を志望するにあたって
堅実な大学合格実績を背景にして,人気が急上昇しています。上位校の受け皿として考えることはもはやできません。特に2次試験は御三家レベルの難関になりますので,受験校の組み立てを考えるときは1次試験を軸にするべきでしょう。
芝中学の通塾別学習対策
日能研生の場合
算数の理科については,カリテと公開模試で偏差値55以上を安定して取れるようにしましょう。社会はテストの復習とメモリーチェックレベルの知識があれば,あとは過去問で出題形式に慣れるだけです。国語は半分が言葉の知識に関した問題となっています。漢字だけではなく,慣用語や熟語などの意味を毎日学習するようにしましょう。
- 算数…最初の計算問題は面倒なことが多く,ここを確実に乗り越える計算力をつけることです。受験学年になったら,簡単な計算を無闇に消化するよりは,複雑な四則混合算を数題ずつ解いていく方が実践的です。速さの問題は意欲的なものが多く,特にグラフはあまりテキストで見かけない問題が出題されています。通過算や流水算などの特殊算を学習するときにも,自分でグラフを書く練習をしましょう。平面図形は面積比・相似比がほとんどです。強化ツールなどで応用問題まで手をつけておきましょう。場合の数は標準的な内容ですが,割合などがからんだ条件整理は差がつきやすいところです。いろいろな表を利用して捉えられるようにしておきましょう。
- 理科…化学・物理の計算問題は毎年必ず出題されています。傾向がかなりはっきりしていますので,理科が苦手な受験生はいずれかの分野に絞って集中して学習しましょう。1ヶ月ごとにテーマを決めて,過去問の問題を例題にしながら,銀本などで類題にあたるようにすると効果的です。生物はかなり深い知識が問われます。テキストとメモリーチェック以外にも,作業ノートなどを自分で作るとよいでしょう。

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