日能研では、塾内テストとして5,6年生は毎週受験するカリテ(カリキュラムテスト)と、オープンテストであるセンター模試の結果によってクラスが決められます。日能研のカリテは全クラス共通の「共通問題」が100点満点と、クラスによって「基礎問題」と「応用問題」に内容が分かれるものが50点満点の構成で成り立っています。上位校を目指すためには、「応用問題」の演習が不可欠ですので、まずはクラスアップを目標とします。
日能研では教室によってクラスの名称が異なります。ここではモデルケースとして、カリテの「応用問題」を解くクラスをM1、M2(上位から順)、「基礎問題」を解くクラスをW3、W2、W1(上位から順)、とします。教室によっては、M2のかわりに、GやRといったクラスがあったり、WのかわりがAであったり、WAといった呼び方をする教室もあります。











